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「SOUL BROTHER DISCOな日々」
高1の時、始めて踊りに行き耳にしたサウンド(R&B)との遭遇が
この後の自分の生き方に大きな影響をもたらしました。 当時はまだレコードとライブ(ROCK,R&B,etc)がセットされた店が主流で、
バンド同志は「BOOKER .T&THE MGs」のファンキーなナンバー「Green Onion」で曲を繋ぎながら交代するスタイルが主流でしたが、このMGsは後にJohn
BelushiとDan Aykroydの二人の映画「THE BLUES BROTHERS」に登場しましたが
メンフィスサウンドやオーテイスレデイングetcを語る上で重要なグループの一つです.
その後は全国的なDISCOブームの到来でした。 R&Bと黒人ファッションに傾倒するに連れてその文化にも興味が湧きマルコムX,
マーテインルーサーキングetcの存在とブラックアメリカンについての情報を集めました。
「ブラックの朝」/白石かずこ、「ハーレムの熱い日々」/吉田ルイ子や 「ソウル&ブルース」/桜井ユタカから翻訳ものまで読みあさり当時は出来るだけ彼等に近くなりたいと思っていました。
ファッションは、レコードジャケットの彼等の様に細みで丈の短いパンツにタイトで同じく丈が短く浅いサイドベントのジャケットを着込みSEXマシーンやPOPコーンetcを踊り
FUNKYさを追求し、米兵が来る店で彼等の踊りを覚え新しいレコードを買うと言った
まさに六本木をFUNKY WALKするSOUL BROTHERな青春でした。 現在も当時の再現で歌ったり踊ったりのSOUL日々は継続中なり!
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