コンサルテイング(略:コンサル)に本格的に関わっ前て10年を経て、今改めて考えるのが、 この仕事本来の持つ意味とその重要性です。 大意は「専門分野においての指導者で、専門家であり相談役や顧問で有ったりもする」と言ったものです。 過去の仕事から得たものとして、いくら立派な理論や枠組みそしてシステムを構築したとしても それらのTOOLを使い形にして行くのは人(人間)なのです。 指導側(コンサル)と受ける側の人が相互理解し納得し協力し合う事が最も重要であります。 その為にはコンサル自身が本来必要で不可欠な経験を持ち得ている。 幅広い知識や情報をTOOLとして保有している。 そして今を未来を見据える創造力が必要だと考えます、その意味ではコンサル自身もクリエーターで ある事だと確信します。 私も多くの人と出会い、多くのアドバイス(無料)をして来ましたがビジネスとして成立しなかったケースは、その殆どの相手側(依頼者)がそのプランを中途で終わらせています。 ヒントさえ貰えば旨く事が運ぶと思うのでしょうが、万事には素養と基盤そして創造力が必要なのです。

私はまず相談者との面談(相談内容と雑談)を行いお互いの相性をベースにその依頼項目に対して自分と相談者が楽しめるかを考えます。 そして相談者から興味を持って戴ければ、次ぎにビジネスとしての条件的な内容(予算、スケジュール等)へと入ります。 このHPから何らかを感じて戴き一度、話しだけでもと思われましたらビジネス内容以外でも 気兼ね無くご連絡を下さい。(業種、年令、性別は問いませんが品格は重視しております) 東京、大阪どちらのオフィスでも結構です お茶でも飲みながらお話をさせていただきます。 私を信じてもらえないと何も始まらないのですから